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F1=フェルスタッペン、米GPで降格後の言動を反省
2017年10月27日 / 03:12 / 1ヶ月後

F1=フェルスタッペン、米GPで降格後の言動を反省

[メキシコシティ 26日 ロイター] - 自動車レースF1のマックス・フェルスタッペン(レッドブル、オランダ)は26日、先週末の米国グランプリ(GP)での降格処分を巡る発言について、言葉を選ぶ必要があったと述べた。

10月26日、自動車レースF1のマックス・フェルスタッペン(レッドブル、オランダ)は、先週末の米国グランプリ(GP)での降格処分について、言葉を選ぶ必要があったと述べた。20日に米テキサス州オースティンで撮影(2017年 ロイター/Jerome Miron-USA TODAY Sports)

20歳のフェルスタッペンは米国GPの最終ラップでフェラーリのキミ・ライコネン(フィンランド)をかわしたが、その際にコースアウトを利用したと判断されて3位から4位への降格処分を受けた。それに対し、フェルスタッペンはテレビ番組のインタビューに際して役員を「愚か者」と述べていた。

今週末にメキシコGPを控えるフェルスタッペンは「レース後は感情が高ぶるもので、特に表彰台が決まった後に取り上げられたと感じたからだ」と述べた上で「他の多くの選手もコーナーカットしていたが、罰せられるのは自分一人だった」と話した。

そして「いまだにその決定が正しいと考えてはいないが、違う言葉を選ぶことはできた。たしかに適切な言葉ではなかったが、変更はできない。誰かを怒らせるつもりはなかった」と釈明した。

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