May 22, 2019 / 2:43 AM / a month ago

F1=ハミルトン、ラウダ氏に哀悼の意「私の人生の明光」

 5月21日、自動車レースF1で個人総合優勝5回を誇るルイス・ハミルトン(写真左)は、前日に亡くなったニキ・ラウダ氏(写真右)について「私の人生の明光」であり、その存在なしにメルセデスに加入することはなかったと話した。メルボルンで2014年3月撮影(2019年 ロイター/Brandon Malone)

[モナコ 21日 ロイター] - 自動車レースF1で個人総合優勝5回を誇るルイス・ハミルトン(英国、メルセデス)は21日、前日に亡くなったニキ・ラウダ氏(享年70)について「私の人生の明光」であり、その存在なしにメルセデスに加入することはなかったと話した。

ハミルトンはインスタグラムで「あなたの旅立ちをうまく受け入れられていない。レースに勝利した後に会話し、笑い合い、大きく抱擁することが恋しくなる。この7年、仕事をともにできたことは非常に名誉だ。あなたのためでなかったら、このチームにいることはなかっただろう」と哀悼の意を表した。

そして「私の人生の明光になってくれてありがとう。あなたの家族が必要とするなら、私は常に彼らとともにある」と思いをつづった。

ラウダ氏は1975年と1977年にフェラーリ、1984年にマクラーレンで個人総合優勝を達成。1976年にF1のレースでクラッシュして重度のやけどを負い、1997年と2005年に腎移植、昨年8月に肺移植の手術を受けた。また、今年1月にはインフルエンザで約10日間にわたり入院していた。

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