July 4, 2019 / 1:46 AM / 15 days ago

F1=メルセデス、課題は冷却システムの改善

 自動車レースF1のメルセデスは、オーバーヒートに苦しんだオーストリアGPを経て、車体の冷却システムの改善が課題にあると考えている。写真は同GPでのルイス・ハミルトンの車体。6月にオーストリアのシュピールベルクで撮影(2019年 ロイター/Lisi Niesner)

[ロンドン 3日 ロイター] - 自動車レースF1のメルセデスは、オーバーヒートに苦しんだオーストリア・グランプリ(GP)を経て、車体の冷却システムの改善が課題にあると考えている。

チームのエンジニアであるアンドリュー・ショブリン氏は3日、オーストリアGP後の検証について、今シーズンの車体は非常にコンパクトに各パーツが配置されているため、極端なコンディションの下ではラジエーターの大きさが十分ではないと述べた。

ショブリン氏は「冷却に関する問題を解決するためのプロジェクトはいくつもある」とした上で「それはオーストリアGPの前から動いている。それを乗り越えて進歩をできるだろう」と話している。

メルセデスはオーストリアGPでマックス・フェルスタッペン(オランダ、レッドブル・ホンダ)に優勝を許したことで、昨季からの連勝は10で、今季開幕からの連勝は8でストップした。

レース当日の気温は35度まで上昇し、車体上部に通気口を開く簡単な方法で解決できるレベルを超えていたとショブリン氏は話した。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below