May 8, 2020 / 2:52 AM / 3 months ago

F1=ウィリアムズ、新型コロナで経営危機でも「安全優先」

 自動車レースF1、ウィリアムズのクレア・ウィリアムズ副代表は、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)でレースが開催されずに経済的苦境に陥っている状況であっても健康面の安全性を最優先すると語った。アゼルバイジャンのバクーで2019年4月撮影(2020年 ロイター/Maxim Shemetov)

[ロンドン 7日 ロイター] - 自動車レースF1、ウィリアムズのクレア・ウィリアムズ副代表は、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)でレースが開催されずに経済的苦境に陥っている状況であっても健康面の安全性を最優先すると語った。

F1は新型コロナウイルスの影響でいまだ開幕しておらず、7月の開催を目指している。そういった状況を受け、ウィリアムズ副代表はスカイスポーツのビデオポッドキャストで新型コロナウイルスによりチーム存続の危機に直面していることを明かした。

ウィリアムズ副代表は「レースが復活しなければ、1、2チームだけではなく、非常に多くのチームが消滅するかもしれないというのは恐ろしいことだ。われわれのビジネスモデルはレースの結果から得られる資金にとても依存している」と苦しい状況を説明した。

ただ、一方で「チーム存続のためにレースに復帰する必要性と、関係者の安全を確保するという非常に重要な現実とのバランスを取る必要がある。個人的には、最終的に選択するのは関係者。チームに負担がかからない方がいいのは確かだが、関係者の安全が絶対に最優先になる」と従業員の健康を重要視するとした。

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