January 27, 2017 / 11:05 PM / in 3 years

F35とエアフォースワン導入、米国防長官が費用削減へ見直し指示

 1月27日、米防衛大手ロッキード・マーチンの戦闘機「F35」と、米航空機大手ボーイングの次世代大統領専用機「エアフォースワン」の導入をめぐり、マティス米国防長官は費用削減に向けた見直し作業を指示した。写真は米海兵隊所属のF35B。提供写真(2017年 ロイター)

[ワシントン 27日 ロイター] - 米防衛大手ロッキード・マーチン(LMT.N)の戦闘機「F35」と、米航空機大手ボーイング(BA.N)の次世代大統領専用機「エアフォースワン」の導入をめぐり、マティス米国防長官は費用削減に向けた見直し作業を指示した。

27日公表された国防総省のメモで明らかになった。

F35はコスト削減方法のほか、ボーイングの「F18スーパーホーネット」がより安価な代替機種となり得るかなどを精査する。

エアフォースワンは要件やシステムを検討、取得・維持費削減の方策を特定する。

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