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サッカー=イングランド協会、ヘディングと認知症の関連研究へ
2017年11月24日 / 02:13 / 20日前

サッカー=イングランド協会、ヘディングと認知症の関連研究へ

[ロンドン 23日 ロイター] - イングランド・サッカー協会(FA)は23日、ヘディングと認知症の関連性についての研究を来年1月から開始すると発表した。

 11月23日、イングランド・サッカー協会は、ヘディングと認知症の関連性についての研究を来年1月から開始すると発表した。写真はFAのマーティン・グレンCEO。2016年12月撮影(2017年 ロイター)

ヘディングの繰り返しがサッカー選手の認知症の要因になる可能性に関しては広く議論されている。BBCが今月放送したドキュメンタリーでは、2002年に59歳で亡くなったジェフ・アストル氏の事例が紹介され、現役時代に革製の重いボールを何度もヘディングしたことが同氏の認知症の原因になったとの調査報告が発表された。

FAは1万5000人の元プロサッカー選手を対象に研究を進める方針を明かしている。FAのマーティン・グレン最高経営責任者(CEO)は、元選手の長期にわたる健康に関する「最も包括的な研究の一つになる」と話している。

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