July 25, 2018 / 2:49 AM / 23 days ago

フェイスブック、差別的広告廃止でワシントン州と合意

[24日 ロイター] - フェイスブック(FB.O)は米ワシントン州との間で、同社のサービスに広告を出している米国の広告主が、特定の集団を閲覧から排除することを止めさせる合意に署名した。同州のボブ・ファーガソン司法長官が24日発表した。

 7月24日、フェイスブックは米ワシントン州との間で、同社のサービスに広告を出している米国の広告主が、特定の集団を閲覧から排除することを止めさせる合意に署名した。写真はボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボで3月撮影(2018年 ロイター/Dado Ruvic)

フェイスブックは90日以内に広告プラットフォームを改定することを義務付けられる。

フェイスブックは合意の事実を認め、ターゲット広告の安全性、公平性、社会性を確保する取り組みの一環だと説明。「人種、民族性、性的指向、宗教など機微に触れかねない個人的特徴に関する数千のカテゴリーを、当社の排除的ターゲット広告ツールから除外した」としている。

司法長官は、フェイスブックの広告プラットフォームは「人種、性的指向、障害、宗教に基づく違法な差別を許容していた」と述べた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below