May 13, 2019 / 12:52 AM / 7 months ago

米大統領選出馬表明の民主ハリス氏、フェイスブックの解体を提案

 5月12日、2020年の米大統領選挙で民主党候補指名争いに名乗りを上げたカマラ・ハリス上院議員(写真)は、米当局者はフェイスブックの解体を検討すべきだとの考えを示した。4月にヒューストンで撮影(2019年 ロイター/Loren Elliott)

[ワシントン 12日 ロイター] - 2020年の米大統領選挙で民主党候補指名争いに名乗りを上げたカマラ・ハリス上院議員は12日、米当局者はフェイスブック(FB.O)の解体を検討すべきだとの考えを示した。

ハリス氏はCNNとのインタビューで、フェイスブックが、個人情報の分野を中心に利用者の利益よりも事業の成長を優先したと批判した。

「フェイスブックの解体を真剣に検討すべきだ」と主張し、地域社会やビジネス、商業分野でフェイスブックを使わないですむ人はほとんどいないと指摘。「そのため、あるがままのフェイスブックを認識する必要がある」とし、フェイスブックは基本的に規制されていない社会インフラのようなものだとの見方を示した。

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