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フェイスブック、傘下アプリの世界的なアクセス障害が解消

 3月13日、米フェイスブック傘下のアプリ「インスタグラム」、「ワッツアップ」、「フェイスブック」の一部でアクセス障害が起きた問題で、インスタグラムは復旧したことをツイッターで明らかにした。写真はボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボで昨年3月撮影(2019年 ロイター/Dado Ruvic)

[13日 ロイター] - 米フェイスブックFB.Oは14日、「インスタグラム」や「フェイスブック」など傘下のアプリの一部で13日に発生した大規模なアクセス障害が解消されたと発表した。インターネット障害の追跡会社や報道によると、欧州、日本、北米、南米の数百万人のユーザーが今回の障害の影響を受けたもよう。

フェイスブックは、アクセス障害に伴う広告露出の喪失分を広告主に返金するかどうかを検討しているという。

広報担当は「昨日はサーバー設定の問題で当社のアプリやサービスへのアクセス障害が起きた。現在は完全に復旧し、稼働している。迷惑を掛けたことを謝罪する」と発表。「広告主への返金の可能性も含め、今回の問題の全体的な影響を引き続き調査している」とした。

これ以上の詳細についてはコメントを差し控えた。

フェイスブックは1日あたり数千万ドルの広告収入を得ている。

フェイスブックは先に、今回の障害はDDoS攻撃(分散型サービス妨害攻撃)に関係した障害ではないと説明。

アクセス障害を巡り、ツイッター上ではブランド・マーケティング担当者などユーザーから憤りの声が相次いでいた。

*内容を追加しました。

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