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米フェイスブックの第4四半期、営業利益率が低下 株価下落

* グラフィック:tmsnrt.rs/36niz8W

[29日 ロイター] - 米フェイスブックが29日に発表した第4・四半期決算は、1日のアクティブユーザー数が市場予想を上回ったものの、コンテンツ拡充やセキュリティー強化のためのコストが拡大し、営業利益率が低下した。決算発表を受けて株価は時間外取引で一時、5%安となった。

第4・四半期の総経費は、前年比34%増の122億2000万ドルと、予想を上回った。これが響き、営業利益率は前年同期の46%から42%に低下した。

同社はここ3年、個人情報の取り扱いやデータ流出、虚偽情報拡散の問題を巡り、規制当局やユーザーの厳しい目にさらされている。

1日のアクティブユーザー数は16億6000万人に増加し、リフィニティブがまとめたアナリスト予想の16億5000万人を上回った。

広告売上高は25%増の207億4000万ドル。アナリストの予想平均(205億2000万ドル)を上回った。

純利益は73億5000万ドル(1株当たり2.56ドル)。前年同期は68億8000万ドル(同2.38ドル)だった。

アナリストの1株利益予想は2.52ドル。

売上高は24.6%増の210億8000万ドルで、アナリスト予想の208億9000万ドルを上回った。

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