August 22, 2018 / 1:27 AM / 3 months ago

フェイスブックとツイッター、イランの宣伝アカウントを削除

[サンフランシスコ 21日 ロイター] - 米フェイスブックとツイッターは21日、「詐欺的行動」との関わりが疑われるアカウントを約300件削除したと明らかにした。大半がイランを拠点とするものだという。

これらのアカウントは、米サイバーセキュリティー会社ファイア・アイから「反サウジアラビア、反イスラエル、親パレスチナ」をテーマとする議論を含め、イランのプロパガンダを推進しているとの情報が寄せられたもようだ。

フェイスブックのサイバーセキュリティー方針責任者、ナサニエル・グライシャー氏はブログで「イランを拠点とし、中東や南米、英国、米国の複数のインターネットサービスにまたがり人々を標的とした 組織的な詐欺的行動のためのページ、グループ、アカウントを652件削除した」と説明した。

ファイア・アイによると、この宣伝活動は昨年始まり、今月まで続いていた。ただ、同社は「特に米中間選挙に影響を及ぼそうとしたものではなく、対象は米国外にも広く及んでいる」との見方を示した。

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