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フェイスブック取締役会、ソロス氏調査巡りサンドバーグ氏を擁護

 12月5日、米フェイスブックの取締役会は、著名投資家ジョージ・ソロス氏がフェイスブックを「社会に対する脅威」と批判したことを受けてソロス氏が同社株を空売りしているか調査するようシェリル・サンドバーグ最高執行責任者(COO・写真)が求めたことは適切だったとの判断を示した。写真は9月にワシントンで撮影(2018年 ロイター/Joshua Roberts)

[5日 ロイター] - 米フェイスブックFB.Oの取締役会は、著名投資家ジョージ・ソロス氏がフェイスブックを「社会に対する脅威」と批判したことを受けてソロス氏が同社株を空売りしているか調査するようシェリル・サンドバーグ最高執行責任者(COO)が求めたことは適切だったとの判断を示した。

取締役会は5日付の書簡で「サンドバーグ氏が抱いた疑問は、COOとしての役割を踏まえれば完全に適切だった」とし、「著名な投資家が企業を公に批判すれば、こうしたレベルの注意を払うことが正当かつ適切だ」との見解を示した。

書簡はフェイスブックのコリン・ストレッチ法務顧問から、ソロス氏が創設したオープン・ソサエティー財団のプレジデント、パトリック・ガスパード氏宛てに送られた。

書簡ではさらに、ソロス氏によるフェイスブック批判について調べるためフェイスブックが調査会社を起用したことは知らなかったとのサンドバーグ氏の説明は事実だとした。

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