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北米映画興行収入=「ファンタスティック・ビースト」が話題独占
2016年11月21日 / 03:57 / 1年後

北米映画興行収入=「ファンタスティック・ビースト」が話題独占

[ロサンゼルス 20日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムなどによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ついに公開されたワーナー・ブラザーズの話題作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(日本公開11月23日)が独占した形になり、7500万ドル(83.1億円)の興行収入を稼いだ。

 11月20日、バラエティ・ドット・コムなどによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ワーナー・ブラザーズの「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が独占した形になり、7500万ドルの興行収入を稼いだ。写真は出演俳優エディ・レッドメイン(左)と原作者J・K・ローリング氏、ロンドンで15日撮影(2016年 ロイター/Neil Hall)

英人気ファンタジー小説「ハリー・ポッター」のスピンオフ映画「ファンタスティック・ビースト」の第1作となるこの作品は、ホグワーツ魔法学校ではなく1920年代のニューヨークが舞台で、英俳優エディ・レッドメイン演じる魔法動物学者ニュート・スキャマンダーや様々な魔法動物が登場する。「ハリー・ポッター」の原作者J・K・ローリング氏が脚本を担当した。

それ以外の初登場作品にとってはさえない週末となり、ボクシングドラマの「Bleed for This」は240万ドル、オスカー候補とも目されるイラク戦争時代を描いた「ビリー・リンの永遠の1日」(日本公開来年2月11日)は93万ドルだった。

2位は先週2週連続首位だったマーベル・コミックのヒーロー映画「ドクター・ストレンジ」の1765万ドル、3位はドリームワークスのアニメーション「Trolls(原題)」で1750万ドル。

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