January 9, 2020 / 5:57 AM / 8 days ago

中国第一汽車の「紅旗」ブランド、2030年に販売台数100万台目指す

[北京/上海 9日 ロイター] - 中国第一汽車集団の徐留平会長は、同社が展開する主力高級車ブランド「紅旗」の年間販売台数について、2020年は20万台に倍増させ、2030年には100万台に拡大する計画を明らかにした。

紅旗は1958年に国産自動車ブランドとして設立され、故毛沢東主席も愛用したことで知られている。中国政府が自国のブランドを推進するなか、習近平国家主席も最近の軍事パレードで紅旗ブランドの車に乗り登場している。

徐留平会長は人民大会堂で開かれたイベントで、紅旗ブランドで21車種を展開し、そのうち18車種を電気自動車(EV)にする計画だと説明した。世界最大である中国自動車市場は、最も競争が激しい市場になったが、紅旗が中国高級車ブランドの代表として急速に認識されていると説明した。

国内約271カ所で販売代理店制度を拡充し、昨年は10万0166台を販売した。販売目標は、2020年が20万台、22年が40万台、25年が60万台としている。また、自社の配車サービスを展開する計画という。

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