July 31, 2019 / 4:23 AM / in a month

FBのファクトチェック機関、偽情報拡散防止でデータ共有強化を要望

 7月30日、米フェイスブック(FB)の第3者によるファクトチェック(客観的な事実検証)プログラムに加わっている英非営利団体「フル・ファクト」は報告書で、偽情報の拡散を抑えるためにはフェイスブックがファクトチェック機関ともっとデータを共有する必要があると主張した。写真はボスニア・ヘルツェゴビナのゼニツァで4月撮影(2019年 ロイター/Dado Ruvic)

[サンフランシスコ 30日 ロイター] - 米フェイスブック(FB)(FB.O)の第3者によるファクトチェック(客観的な事実検証)プログラムに加わっている英非営利団体「フル・ファクト」は30日公表した報告書で、偽情報の拡散を抑えるためにはフェイスブックがファクトチェック機関ともっとデータを共有する必要があると主張した。

今年1月にプログラムに参加したフル・ファクトは、偽情報の拡散スピードを把握し、そうした広がりを防ぐ上で、問題のあるコンテンツがどのようにシェアされているかに関してより多くのデータを提供するようフェイスブック側に要請。またフェイスブックが虚偽が含まれるコンテンツを特定する目的で採用している機械学習のアプローチの効果には懸念を示した。

フェイスブックは2016年12月にファクトチェックのプログラムを立ち上げ、現在は42言語で54の機関が従事している。

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