June 24, 2020 / 12:57 AM / 8 days ago

サッカー=バルセロナ、辛くも勝利で暫定首位 アトレチコ白星

 サッカーのスペイン1部は23日、各地で試合を行い、バルセロナはホームでビルバオに1─0で勝利を収め、暫定首位に立った。写真中央は決勝点を決めたイバン・ラキティッチ(2020年 ロイター/Albert Gea)

[バルセロナ 23日 ロイター] - サッカーのスペイン1部は23日、各地で試合を行い、バルセロナはホームでビルバオに1─0で勝利を収め、暫定首位に立った。

先週、セビリア戦のスコアレスドローで首位の座から陥落したバルセロナは、ビルバオ戦でもなかなか得点できずに苦しんだが、後半26分にリオネル・メッシのパスからイバン・ラキティッチが今シーズン初得点を決め、辛くも白星を飾った。

この結果、バルセロナは勝ち点を68に伸ばし、24日に久保建英所属のマジョルカと対戦するレアル・マドリードに3ポイント差をつけて暫定首位に浮上。レアルがこの試合で勝てば、バルセロナとの直接対決の成績により再びトップに立つことになる。

決勝点を決めたラキティッチは「ゲームをコントロールするのが非常に難しかった。ビルバオはとてもタフなチームで簡単にやらせてくれなかったが、シーズン初ゴールを決められてうれしい」と語った。

そのほか、アトレチコ・マドリードは敵地でレバンテに1─0で勝利し、バリャドリードとヘタフェは1─1で引き分けた。

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