for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

サッカー=バルセロナ次期会長候補「メッシ残留は重要」

 サッカーのスペイン1部、バルセロナの次期会長候補の1人であるビクトル・フォント氏は、エースのリオネル・メッシ(写真)の残留はクラブにとって重要と語っている。トリノで10月撮影(2020年 ロイター/Massimo Pinca)

[バルセロナ 17日 ロイター] - サッカーのスペイン1部、バルセロナの次期会長候補の1人であるビクトル・フォント氏(48)は、エースのリオネル・メッシの残留はクラブにとって重要と語っている。

6回の世界年間最優秀選手賞「バロンドール」受賞を誇り、クラブ歴代最多得点者であるメッシは、プロデビューからバルセロナ一筋を貫いてきたが、今年8月に退団希望の意向を表明。最終的にはもう1シーズンプレーすることで合意に至ったが、契約を延長しなければ今季終了後にフリートランスファーでクラブを去ることができる。

フォント氏はロイターのインタビューで、「運良く世界最高の選手をチームに擁することができたら、その才能を確保し続ける必要がある。もしメッシが移籍したら、メッシの代わりとなれる選手はいないので、簡単にその穴を埋めることはできない」とコメント。

さらに、同氏は「メッシとバルサは戦略的関係にあるので、われわれは彼が引退したあともメッシがクラブで役割を果たせるよう適切な状況を確実に作りたいと思っている。多くのアイデアをもたらすことができるだろう」とも話し、メッシが今後も残留することはチームにとって重要との見解を示した。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up