September 7, 2018 / 1:54 AM / 2 months ago

「ドイツ人最大の恐怖」調査、トランプ大統領の政策がトップに

 9月6日、この日公表されたR+V Versicherungの調査「ドイツ人の最大の恐怖」によると、回答者が挙げた年間の脅威のトップはトランプ米大統領の政策に対する懸念で、難民やテロリズムへの懸念を大きく上回った。写真は昨年3月撮影(2018年 ロイター/Jonathan Ernst)

[ベルリン 6日 ロイター] - 6日に公表されたR+V Versicherungの調査「ドイツ人の最大の恐怖」によると、回答者が挙げた年間の脅威のトップはトランプ米大統領の政策に対する懸念で、難民やテロリズムへの懸念を大きく上回った。

調査では、トランプ大統領がイラン核合意やパリ協定の撤退などの政策によって、世界をより危険にしているとの回答が全体の69%に達した。

難民の大量流入問題を挙げた回答者は63%。テロリズムをトップに上げた回答者は59%で、昨年の71%を大きく下回った。

他の脅威としては、政治の極端主義を挙げた回答者が57%、自然災害を挙げた回答者が56%だった。

調査は6─7月、2400人余りのドイツ人を対象に実施。8月末、東部ケムニッツでのドイツ人刺殺事件で移民2人が容疑者として逮捕され、移民反対を訴える極右デモが行われる前の時期に当たる。

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