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米景気回復は停滞している可能性─アトランタ地区連銀総裁=FT

 7月6日、米アトランタ地区連銀のボスティック総裁(写真)は、米国の多くの州で新型コロナウイルスの感染者が急増しているため、米経済の回復が失速する恐れがあるとの見方を示した。写真はミシシッピ州 ジャクソン で昨年8月撮影(2020年 ロイター/Jonathan Crosby)

[7日 ロイター] - 米アトランタ地区連銀のボスティック総裁は、米国の多くの州で新型コロナウイルスの感染者が急増しているため、米経済の回復が失速する恐れがあるとの見方を示した。7日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が報じた。

総裁は同紙のインタビューで、高頻度で発表される経済指標は、企業の営業状況や移動の両面で、経済活動が「横ばい状態」になっていることを示していると指摘。

「われわれが目にしている幾つかの事象は憂慮すべきもので、景気回復の軌道が起伏の多いものになる可能性を示唆している」とした。「それ故、われわれは状況を注意深く見守っており、実際に何が起きているかを見極めようとしている」と述べた。

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