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米国は低成長局面、利上げ急ぐ必要ない=セントルイス連銀総裁
2017年4月10日 / 03:30 / 7ヶ月後

米国は低成長局面、利上げ急ぐ必要ない=セントルイス連銀総裁

[メルボルン 10日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は、米国は低成長・低生産性局面にあり、こうした状態は予見可能な将来にわたって続くと指摘した上で、差し迫った利上げの必要性はない、との見方をあらためて示した。

 4月10日、米セントルイス地区連銀のブラード総裁(写真)は、米国は低成長・低生産性局面にあり、こうした状態は予見可能な将来にわたって続くと指摘した上で、差し迫った利上げの必要性はない、との見方をあらためて示した。写真はシンガポールで昨年5月撮影(2017年 ロイター/Edgar Su)

オーストラリアで講演した。総裁は、トランプ米政権が財政・税制改革を実行したとしても、少なくとも来年までは経済見通しに影響はないと説明。成長が加速するまでは、追加利上げの必要はないと述べた。

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