March 7, 2018 / 4:17 AM / 3 months ago

関税巡り予想を変更するのは尚早=カプラン米ダラス連銀総裁

[ヒューストン 6日 ロイター] - 米ダラス地区連銀のカプラン総裁は6日、メキシコやカナダなど貿易相手との関係に悪影響を及ぼすことは米国の利益にならないとの認識を示した。

 3月6日、米ダラス地区連銀のカプラン総裁(写真)は、メキシコやカナダなど貿易相手との関係に悪影響を及ぼすことは米国の利益にならないとの認識を示した。写真はメキシコシティ で昨年7月撮影(2018年 ロイター/Edgard Garrido)

「わたしの考えでは、こうした関係を脅かすいかなる行動もわれわれの利益にならない」と述べた。ただ、トランプ大統領が表明した鉄鋼とアルミニウムを巡る輸入関税措置には直接言及しなかった。

関税導入で予想される影響で自身の予想を変更するかとの質問には「どのような政策が実施されるか述べるのはまだ尚早。わたしの仕事は仮説を分析したり過度なコメントをしたりしないことだ」と語った。

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