April 18, 2019 / 7:30 PM / in 3 months

米経済成長を一段と確信、金利水準は「適切」─ダラス連銀総裁=WSJ

[18日 ロイター] - 米ダラス地区連銀のカプラン総裁は18日、今年の米経済成長に確信を一段と深めているとしながらも、現在の金利水準は適切であるとの見方は変えていないと述べた。

カプラン総裁は米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙のインタビューに対し、「今年の堅調な成長について一段と確信を深めている」と述べた。同時に、FRBが現在2.25─2.50%に設定しているフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標については「緩やかに緩和的」で「適切」であるとの考えを示した。

総裁は、企業の高水準の借り入れが経済・金融システム全体の脅威になるとは見ていないが、ショックを増幅する恐れはあるとも指摘。

世界経済の減速は続いているが、中国は安定に向かっているとも述べた。

FRBの政策決定では政治的な要因は考慮しないとも発言。

金本位制を採用していれば、不況時のFRBの選択肢が減っていただろうとの認識を示した。

*内容を追加しました。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below