August 16, 2019 / 2:35 AM / 6 days ago

米ミネアポリス連銀総裁、追加利下げに「傾いている」

 8月15日、米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁(写真)は、経済情勢と金融市場の動向は「まちまち」の景気見通しを示していると指摘し、自身は追加利下げへの支持に傾いていることを明らかにした。写真はニューヨークで3月撮影(2019年 ロイター/Shannon Stapleton)

[15日 ロイター] - 米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は15日、経済情勢と金融市場の動向は「まちまち」の景気見通しを示していると指摘し、自身は追加利下げへの支持に傾いていることを明らかにした。

総裁は、貿易摩擦は企業を慎重にさせており、今週の世界的な株安の要因にもなった米長短金利の逆転は「人々が神経質である表れ」だと述べた。一方で、労働市場や消費者支出は堅調だと語った。

9月の連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、カシュカリ総裁は、FRBは全てのデータを検証して決定を下すと説明。その上で、一段の景気刺激策を支持し、リセッション(景気後退)は許容すべきではないと主張する方向に「自分は傾いている」と言明した。

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