May 16, 2016 / 2:42 PM / 4 years ago

6月利上げ検討を、根拠相当強いもよう━リッチモンド連銀総裁=米紙

5月16日、米リッチモンド連銀総裁(写真)は、インフレが2%に向かって加速し労働市場が引き締まる中、FRBは6月会合で利上げを検討すべきと述べた。写真は2015年1月、ワシントンで撮影(2016年 ロイター/Kevin Lamarque)

[ワシントン 16日 ロイター] - 米リッチモンド連銀総裁は、インフレが2%に向かって加速し労働市場が引き締まる中、米連邦準備理事会(FRB)は6月会合で利上げを検討すべきとの見解を示した。米紙ワシントン・ポストのインタビューで述べた。

総裁は「会合前に態度を完全に決めることは絶対にしないが、現時点で、6月利上げの正当性はかなり強いもようだ」と述べた。

「市場はわれわれの最近の言動から利上げを見送ると予測しているのだろう」と指摘。金融市場が6月利上げの可能性をほぼ排除する状況をめぐり、総裁は利上げ先送りにはリスクが伴うとした。

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