June 2, 2016 / 6:06 PM / 4 years ago

近く米利上げ必要、低水準維持に代償=ダラス連銀総裁

 6月2日、ダラス連銀総裁は、米FRBが近く利上げを実施する必要があるとの考えを示した。写真はワシントンのFRB前で2014年10月撮影(2016年 ロイター/Gary Cameron)

[ボストン 2日 ロイター] - 米ダラス地区連銀のカプラン総裁は2日、米経済は完全雇用にかなり近づいており、インフレも上向き始めていることから、連邦準備理事会(FRB)は近く利上げを実施する必要があるとの考えをあらためて示した。

同総裁はボストンカレッジで行なった講演で、今月の連邦公開市場委員会(FOMC)の約1週間後に英国で欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票が実施されるため、FRBは6月会合での利上げは控える必要がある可能性があると指摘。

ただ「金利をこれほどの低水準にとどめておくことには代償がある」とし、「近い将来」の利上げ実施を支持すると述べた。

*内容を追加して再送します。

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