August 20, 2019 / 9:52 PM / 4 months ago

米景気拡大継続のために利下げ支持=SF連銀総裁

[20日 ロイター] - 米サンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁は20日、連邦準備理事会(FRB)が7月に決定した利下げについて、近く景気後退(リセッション)入りすると考えていたためではなく、経済に対する向かい風に対抗するとの理由で支持したと説明した。

デイリー総裁はオンラインフォーラム「QUORA」への投稿で、「(7月の)利下げを支持したのは、景気拡大の継続を望んだからであり、景気後退が迫っているとみていたからではなかった」と述べた。

また、米労働市場は完全雇用に達したか、これに近い状態となっているとの考えを示した。

FRBは7月30─31日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を2.00─2.25%に25ベーシスポイント(bp)引き下げることを8対2で決定した。[nL4N24W51E]

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