April 6, 2018 / 7:08 PM / 6 months ago

関税措置の米経済見通しへの影響、言及は時期尚早=米FRB議長

[シカゴ 6日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は6日、関税措置が米経済見通しに及ぼす影響について言及するのは時期尚早となるとの考えを示した。

同議長はシカゴで行った講演後に「関税を巡る議論は比較的初期の段階にあり、実際に関税措置が発動されるのか、また発動された場合の影響の大きさなどについて明らかになっていないことから、短期的な見通しに対する影響についてまだ分からない」とし、「言及するのは時期尚早となる」と述べた。

トランプ米大統領は5日、中国に対する1000億ドルの追加関税の検討を通商代表部(USTR)に指示したと表明。これを受け中国商務省は、米国が保護貿易主義的な行動に固執するなら国益保護のために「いかなる代償を払っても」新たな包括的措置を講じる考えを示している。

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