July 10, 2019 / 4:16 AM / 4 months ago

テニス=フェデラー、体力残す錦織との試合「タフなものになる」

 男子テニスのロジャー・フェデラー(スイス)は、ウィンブルドン選手権準々決勝で対戦する錦織圭との試合について「タフなものになると思う」と語った。ロンドンで6日撮影(2019年 ロイター/Susan Mullane-USA TODAY SportsSELECT)

[ロンドン 10日 ロイター] - 男子テニスのロジャー・フェデラー(スイス)は、ウィンブルドン選手権準々決勝で対戦する錦織圭との試合について「タフなものになると思う」と語った。

四大大会のようなビッグマッチでは、長時間の戦いを強いられる「マラソンマッチ」の末に勝ち上がることが多い錦織。先月の全仏オープン準々決勝では疲労が蓄積した状況でラファエル・ナダル(スペイン)と対戦し、わずか5ゲームしか取れずに完敗を喫した。

しかし、今大会では準々決勝進出までわずか1セットしか落としていない。合計プレー時間も9時間未満に抑えられており、これまでよりも体力的に余裕のある状況でフェデラーとの対戦を迎えることができる。

フェデラーは錦織との試合について「タフなものになると思う。多くのエネルギーを持って準々決勝にきている。最近のグランドスラムで彼が勝ち上がっていた様子を覚えているが、厳しい戦いを強いられていたと思う。今回は楽な状況できている」と語った。

そして「彼は準備ができていると思う。私は彼のプレーの大ファンだ。現在のテニス界で最高のバックハンドの持ち主のひとりであり、リターンが素晴らしい。メンタルも安定していて、素晴らしい才能の持ち主だとずっと思っていた」と称賛した。

一方、錦織はフェデラー戦に向けて「彼は芝で最高の選手なので、倒すためにはいいテニスをしなければいけない。今は調子がいいので、ロジャーと戦えて幸せだ。簡単でないのは分かっているが、楽しんでやれると思う」と意気込んでいた。

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