July 13, 2019 / 1:40 AM / 5 days ago

テニス=フェデラーがナダル制しジョコビッチとの決勝へ

 7月12日、テニスのウィンブルドン選手権は、男子シングルス準決勝では第2シードのロジャー・フェデラー(写真)が第3シードのラファエル・ナダルを下し、決勝進出を決めた。提供写真(2019年 ロイター/ Susan Mullane-USA TODAY Sports)

[ロンドン 12日 ロイター] - テニスのウィンブルドン選手権は12日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで試合を行い、男子シングルス準決勝では第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第3シードのラファエル・ナダル(スペイン)を7─6、1─6、6─3、6─4で下し、決勝進出を決めた。  

両選手が最後にウィンブルドンで戦ったのは、2008年大会決勝。この時はナダルがフルセットで死闘を制した。

同大会では11年ぶり、通算40回目となった今回の直接対決では、ナダルを約20本上回る51本ものウィナーを打ち込んだフェデラーが勝利を収めた。  四大大会では通算31回目、ウィンブルドンでは12回目の決勝進出を果たしたフェデラーは試合後、「ものすごく疲れた。タフな試合だった」と述べ、「ラファは試合を続けるためにいくつか信じられないようなショットを打った。非常にハイレベルな戦いだった」と続けた。  

37歳のフェデラーは、1974年のケン・ローズウォール氏以来、最年長での男子シングルス決勝進出となった。今大会で優勝すれば、歴代最多9回目のウィンブルドン制覇となる。  

14日の決勝では、第23シードのロベルト・バウティスタ(スペイン)を6─2、4─6、6─3、6─2で制した世界ランク1位で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する

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