June 18, 2015 / 12:48 AM / 4 years ago

サッカー=FIFAのブラッター会長、米有力弁護士を雇用

 6月17日、汚職スキャンダルに揺れる国際サッカー連盟で会長を務めるゼップ・ブラッター氏(写真)が、米国の有力弁護士を雇用した。2日撮影(2015年 ロイター/Ruben Sprich)

[ニューヨーク 17日 ロイター] - 汚職スキャンダルに揺れる国際サッカー連盟(FIFA)の会長を辞職する意向を示したゼップ・ブラッター氏(79)が、米国の有力弁護士を雇用したことが分かった。

事情に詳しい関係筋によると、ブラッター氏は最近になって元連邦検事で弁護士のリチャード・カレン氏と契約を結んだという。

米司法省は24年間で1億5千万ドル(約185億円)以上の贈収賄があった疑いでFIFA関係者9人を含む計14人を起訴したが、ブラッター氏は米検察当局から不正を追及されていない。

カレン氏は米連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コミー長官と長年の関係を築いており、コミー長官の部署はFIFAの汚職を調査している。コミー長官はかつてカレン氏が長を務める法律事務所のパートナーだった。

また、ブラッター氏はチューリヒのトップ弁護士とも契約を結んだ。両弁護士ともコメントは控えている。

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