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サッカー=FIFA、国籍に関する規約変更を検討
2017年10月20日 / 03:14 / 1ヶ月後

サッカー=FIFA、国籍に関する規約変更を検討

[チューリヒ 19日 ロイター] - 国際サッカー連盟(FIFA)は、各国の代表チームでプレーするための選手の国籍に関するルールを変更することを検討している。

 10月19日、国際サッカー連盟(FIFA)は、各国の代表チームでプレーするための選手の国籍に関するルールを変更することを検討している。写真は同セクションの責任者を務めるビクトル・モンタリアニ氏。7月撮影(2017年 ロイター/Brad Penner-USA TODAY Sports)

FIFAで同セクションの責任者を務めるビクトル・モンタリアニ氏は、「世界情勢も移民に関する情勢も年々変化している」とした上で、アジアやアフリカ、北中米でその問題が多いことを指摘した。

現在は、二重国籍を保有している場合でも代表チームで国際大会に出場した選手は、別の国の代表選手としてプレーする資格を得られないことになっている。

また、5年間その国に在住してプレーしていれば、血縁のない国でも代表選手としてプレーすることも可能だが、その期間を延ばすことを検討している。同様に、世代別代表でプレーした選手の取り扱いについても変更が検討されている。

カーボベルデのサッカー連盟は、代表選手として1、2試合しかプレーしておらず、現実的にもう一度代表チームに招集される可能性がない場合には、このルールを緩和するように呼び掛けている。

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