December 27, 2017 / 2:21 AM / in 6 months

サッカー=元ペルー連盟会長、FIFA汚職疑惑で無罪

[26日 ロイター] - 国際サッカー連盟(FIFA)の汚職事件をめぐり、恐喝容疑で起訴された元ペルーサッカー連盟会長のマヌエル・ブルガ氏(60)は26日、米ニューヨークの陪審裁判で無罪判決が下された。

 12月26日、国際サッカー連盟(FIFA)の汚職事件をめぐり、恐喝容疑で起訴された元ペルーサッカー連盟会長のマヌエル・ブルガ氏(写真右、60)は、米ニューヨークの陪審裁判で無罪判決が下された(2017年 ロイター/Eduardo Munoz)

ブルガ氏は、元南米サッカー連盟(CONMEBOL)会長のフアンアンヘル・ナポウト氏、元ブラジルサッカー連盟会長のホセ・マリア・マリン氏とともに、国際試合の放映権絡みの贈収賄で起訴されていた。ナポウト氏、マリン氏はすでに有罪判決を受けている。

アルゼンチンのスポーツ関連代理店「トルネオス・イ・コンペテンシアス」元最高責任者のアレハンドロ・ブルサコ氏が11月、3人に賄賂を払っていたと証言。ブルガ氏はブルサコ氏に対し、首を斬るジェスチャーで脅迫したとされたが、ブルガ氏の弁護士は否定した。

ブルガ氏は判決後、訴訟は家族にとって試練だったとし、ペルーで家族と過ごしたいと話した。

米国司法当局はFIFAをめぐる汚職でこれまで42名を起訴し、そのうち24名は罪を認めている。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below