March 2, 2018 / 2:46 AM / 4 months ago

サッカー=前FIFA会長、W杯でのビデオ判定導入に反対

[ベルン 1日 ロイター] - 国際サッカー連盟(FIFA)前会長で、現在活動停止処分を受けているゼップ・ブラッター氏(81)は1日、ワールドカップ(W杯)の舞台でビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の試験導入はするべきではないと、自身の見解を述べた。

 3月1日、国際サッカー連盟(FIFA)前会長で、現在活動停止処分を受けているゼップ・ブラッター氏(81)は、ワールドカップ(W杯)の舞台でビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の試験導入はするべきではないと自身の見解を述べた。2017年4月撮影(2018年 ロイター/Arnd Wiegmann)

サッカーの競技規則を改定する国際サッカー評議会(IFAB)は、VARを本格導入するかどうかについて、3日に決定する見通しとなっており、FIFAは今年6月から7月にかけてロシアで行われるW杯での使用に前向きな姿勢を示している。

しかし、ブラッター氏は、イタリア・セリエA、イングランド協会カップ(FA杯)、ドイツ1部のブンデスリーガなど、各国の大会でVARに関する混乱が起きていることを受けて、自身のツイッターで「IFABへ個人的な意見を述べると、VARのような根本的に変化をもたらすものの実験の場として、W杯が使用されるべきではない」とした。

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