April 9, 2020 / 4:15 AM / 2 months ago

サッカー=FIFA会長、将来的なプログラムを語る

 FIFAのジャンニ・インファンティノ会長は、新型コロナウイルスの感染が収束した後のサッカー界について、大きく変化したものになるという展望を語った。3月にアムステルダムで撮影(2020年 ロイター/Yves Herman)

[ベルン 8日 ロイター] - 国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティノ会長は、新型コロナウイルスの感染が収束した後のサッカー界について、大きく変化したものになるという展望を語った。

インファンティノ会長はまだ詳細に踏み込んでおらず、この問題について彼に疑問を呈する人もいると予想される。FIFA会長としては、ワールドカップ(W杯)を32チームから48チームに増やした。

通常、代表チームの活動は短期間に複数回行われるため、クラブ側からは歓迎できない割り込みと見なされる場合がある。最近の協議などから推測される代替手段は、シーズンごとに1回または2回、長期間を設けて活動時間を集中させること。これにより、代表チームの監督が練習時間を増やせるため、試合の質が向上し、選手たちの長距離移動が減少する可能性がある。

インファンティノ会長の最も野心的な計画は、「すべての大陸から少なくとも50の代表チームと50のクラブを最高のレベルにする」ことであり、FIFAは24チームに拡大したクラブW杯など新しい国際大会を立ち上げることで計画を実現しようとしている。

クラブW杯は新型コロナウイルスの影響により2021年の開始予定が延期されたが、インファンティノ会長は「欧州の5つか6つだけでなく、クラブW杯に勝てる50のクラブが必要。そのうちの20はヨーロッパだろうが、現在の5や6よりも良い」と述べた。

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