September 6, 2019 / 3:30 AM / 17 days ago

サッカー=ワールド11候補、プレミア勢が多数派に

 FIFAは5日、FIFProと共同で選出する年間ベストイレブン「ワールド11」の候補55人を発表し、そのうち21人がイングランド・プレミアリーグでプレーしている選手となった。写真はリバプール所属のフィルジル・ファンダイク(2019年 ロイター/Fabian Bimmer)

[5日 ロイター] - 国際サッカー連盟(FIFA)は5日、国際プロサッカー選手会(FIFPro)と共同で選出する年間ベストイレブン「ワールド11」の候補55人を発表し、そのうち21人がイングランド・プレミアリーグでプレーしている選手となった。

昨季チャンピオンズリーグ(CL)を制したリバプールからは、アリソン、トレント・アレクサンダー・アーノルド、フィルジル・ファンダイク、アンドリュー・ロバートソン、モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノ、サディオ・マネの7選手がノミネート。

そのリバプールにCL決勝で敗れたトットナムからは、アジア人として初の候補入りとなった孫興民のほか、クリスティアン・エリクセン、ハリー・ケインの3人が名を連ねた。

クラブ別で見ると、最多はリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、セルヒオ・ブスケツらのバルセロナ。レアル・マドリードからもセルヒオラモス、エデン・アザール、トニ・クロース、カリム・ベンゼマら9人が候補となり、スペインの2大クラブが存在感を示している。

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