February 7, 2018 / 2:28 AM / 9 months ago

フィギュア=平昌五輪、メドベージェワとザギトワの同門対決に注目

 2月6日、平昌冬季五輪(9日開幕)では、フィギュアスケート女子の18歳エフゲニア・メドベージェワ(写真左)と15歳アリーナ・ザギトワ(右)のロシア勢同門対決の金メダル争いに注目が集まっている。1月撮影(2018年 ロイター/Grigory Dukor)

[モスクワ 6日 ロイター] - 9日に開幕する平昌冬季五輪では、フィギュアスケート女子の18歳エフゲニア・メドベージェワと15歳アリーナ・ザギトワのロシア勢同門対決の金メダル争いに注目が集まっている。

メドベージェワは2017年の世界選手権で、2001年のミシェル・クワン(米国)以来となる同大会2連覇を達成。しかも、自身の世界記録を塗り替える総合233.41点をマークしての快挙だった。

さらにメドベージェワは1カ月後にも世界記録を241.31点に更新。平昌五輪での金メダルは確実と見られていたが、五輪直前に対抗馬として台頭したのがザギトワだ。

ザギトワは、メドベージェワが足の骨折で欠場した12月のグランプリ(GP)ファイナルで、シニアデビューシーズンにしてメドベージェワの世界記録に迫る成績で初優勝を成し遂げた。

そして1月の欧州選手権では、ザギトワが復帰戦となったメドベージェワを上回って優勝。メドベージェワにとっては2015年11月以来となる敗戦だった。

ザギトワとメドベージェワは同じコーチに師事し、振付師も同じでトレーニングパートナーという間柄。ザギトワは2人の関係について「練習ではライバル心を持ってやっているけど、悪いことではない」とし、いい友人関係にあるとコメント。「ゲームみたいなもので、彼女が3回転ジャンプを3回飛んだら、私も同じことをやる。そうやって刺激し合っている」と話した。

一方のメドベージェワは「私たちは個人競技をやっているので時には周囲を見渡す必要があるし、ライバル関係でモチベーションが上がることもある。だけど、自分自身のエレメンツに集中しないといけない」と語っている。

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