February 23, 2018 / 4:25 AM / 4 months ago

五輪フィギュアでの使用曲「ムーラン・ルージュ」、再生回数急増

[平昌 22日 ロイター] - 韓国の平昌で開催されている冬季五輪で、フィギュアスケートの演技で使用された楽曲の幾つかが人気となり、ストリーミング回数が急増している。

 2月22日、平昌冬季五輪のフィギュアスケートの演技で使用された映画「ムーラン・ルージュ」のサウンドトラック、ザ・シネマティック・オーケストラの2007年の曲「To Build A Home」、坂本龍一の曲などのストリーミング回数が急増している。写真はカナダのテッサ・バーチューとスコット・モイア組。20日撮影(2018年 ロイター/Robert Deutsch-USA TODAY Sports)

アマゾン・ミュージックによると、明らかにストリーミング回数が増えているのは、2001年の映画「ムーラン・ルージュ」のサウンドトラック、ザ・シネマティック・オーケストラの2007年の曲「To Build A Home」、坂本龍一の曲など。

ロシアのドミトリー・アリエフがフリーの演技で使用した「To Build A Home」と、映画「リトル・ミス・サンシャイン」からの曲は人気が顕著で、9倍に増えたという。

「ムーラン・ルージュ」は、カナダに金メダルをもたらした団体でのアイスダンスで、テッサ・バーチューとスコット・モイア組が使ったほか、米国ペアやヴィンセント・ジョウも使用した。

また、日本の村元哉中、クリス・リード組が使用した坂本龍一の「ラストエンペラー」「戦場のメリークリスマス」からの曲も、6倍に増えたという。

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