February 9, 2020 / 11:49 PM / 19 days ago

フィギュア=四大陸選手権、羽生がスーパースラム達成

 フィギュアスケートの四大陸選手権は9日、ソウルで男子フリーを行い、SPで世界最高点を出した羽生結弦(中央)が187.60点をマークし、合計299.42点で初優勝。右は鍵山優真(2020年 ロイター/Kim Hong-Ji)

[9日 ロイター] - フィギュアスケートの四大陸選手権は9日、ソウルで男子フリーを行い、ショートプログラム(SP)で世界最高点を出した羽生結弦(25)が187.60点をマークし、合計299.42点で初優勝した。

この結果、羽生は男子では初となるジュニア、シニアの主要国際大会全制覇「スーパースラム」を成し遂げた。

羽生は「SEIMEI」の演目でスケートし、冒頭の4回転ルッツの着氷で手をつき、後半の4回転トーループでは転倒するなどミスはあったものの、フリーでも1位だった。

16歳の鍵山優真は合計270.61点で3位に入り、友野一希は合計251.05点で7位だった。

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