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木城ゆきとのSF漫画実写化「アリータ」、米で世界プレミア

 2月6日、木城ゆきと氏(写真)のSF漫画「銃夢」(ガンム)を実写映画化した「アリータ:バトル・エンジェル」の世界プレミアが5日、米ロサンゼルスで開催された。会場にはロバート・ロドリゲス監督、製作・脚本を手がけたジェームズ・キャメロン氏のほか、木城氏も出席した。5日撮影(2019年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 6日 ロイター] - 木城ゆきと氏のSF漫画「銃夢」(ガンム)を実写映画化した「アリータ:バトル・エンジェル」の世界プレミアが5日、米ロサンゼルスで開催された。会場にはロバート・ロドリゲス監督、製作・脚本を手がけたジェームズ・キャメロン氏のほか、木城氏も出席した。

大戦後の世界でくず鉄の山から発見された300年前のサイボーグが「最終兵器」として生まれ変わり活躍する物語を、コンピューターグラフィックス(CG)を駆使して描く。

制作費は約2億ドル(220億円)。映画の脚本は2004年の「アバター」以来となったキャメロン氏は「確かに巡洋戦艦並みの巨額予算で、大きな賭けだ」と認めた上で、「観客動員数が多ければ、間違いなくあと1本は続編を作る。3部作を予定している」と明かした。

プレミアには主演のローサ・サラザールやクリストフ・ワルツ、ジェニファー・コネリーらも姿を見せた。

米国では2月14日、日本では同22日に公開予定。

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