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映画「アバター」続編、世界興収20億ドル突破 史上6位

 先月公開されたジェームズ・キャメロン監督の映画「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」の興行収入が全世界で20億ドルを突破した。昨年12月に行われたロンドンのプレミアで撮影(2023年 ロイター/TOBY MELVILLE)

[ロサンゼルス 22日 ロイター] - 先月公開されたジェームズ・キャメロン監督の映画「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」の興行収入が全世界で20億ドルを突破した。

配給会社のウォルト・ディズニーによると、22日時点の世界興収は累計20億2400万ドル。公開6週目で歴代興収6位にランクインしている。チケット販売のうち約14億ドルは北米以外の市場で稼いだという。

ディズニーは同作の製作費を公表していないが、米誌ハリウッド・リポーターによると、少なくとも3億5000万ドルに上る。チケット売上高は映画館とスタジオが分け合う。

2009年に公開されたアバター第1作は、史上最高の29億ドルを売り上げた。

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