May 1, 2018 / 2:29 AM / 6 months ago

北米映画興行収入=アベンジャーズ新作が初登場1位、SW抜き過去最高

[ロサンゼルス 29日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー/マーベルによるスーパーヒーロー映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」が2億5000万ドル(約273億円)を稼ぎ、初登場1位となった。

 4月29日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ディズニー/マーベルによるスーパーヒーロー映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」が2億5000万ドル(約273億円)を稼ぎ、初登場1位となった。写真はアイアンマン役のロバート・ダウニー・Jr(中央)、23日のロサンゼルスでのプレミア試写会で撮影(2018年 ロイター/Mario Anzuoni)

公開後最初の週末の興行成績としては、史上最高だった2015年の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(2億4800万ドル、約271億円)を上回ったとみられる。

アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ監督による本作はアイアンマン、ドクター・ストレンジ、スパイダーマンなど「マーベル・コミック」のヒーロー20人以上が集結し、最強の敵サノスと戦う物語。製作費は3億―4億ドルとみられている。今週末の中国での公開より前に記録を達成した。

ディズニー関係者は「映画産業とマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)にとって桁外れの週末だ。本作はMCUが10年間で作り上げてきた世界観やキャラクターの集大成で、絶対に見逃せない映画イベントになった」と述べた。

2位は公開4週目に入ったパラマウントのホラー映画「A Quiet Place(原題)」で、興行収入は1060万ドル。ジョン・クラシンスキー監督、エミリー・ブラント主演の同作は、宇宙からやって来た怪物が少しでも音を立てると襲ってくるため、静寂な生活を強いられる一家に恐怖が襲い掛かるストーリー。

3位は公開2週目の「I Feel Pretty(原題)」で、800万ドルを稼いだ。人気コメディアン兼女優のエイミー・シューマー主演作で、容姿に自信のないヒロインが、頭を打って美人と思い込むようになる。ミシェル・ウィリアムズ、エミリー・ラタコウスキーらも出演する。

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