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「007」最新作、公開再延期 ハリウッドの年内回復が絶望的に

 人気スパイ映画「007」シリーズ最新作「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」の公開が、11月から来年4月に再び延期された。写真はサインに応じるボンド役のダニエル・クレイグ。2019年12月ニューヨークで撮影(/Carlo Allegri)

[ロサンゼルス 2日 ロイター] - 人気スパイ映画「007」シリーズ最新作「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」の公開が、11月から来年4月に再び延期された。

当初は今年4月に公開予定だったが、新型コロナウイルスの流行を受けて11月に延期されていた。

ハリウッドでは、マーベル・スタジオ製作の「ブラック・ウィドウ」やトム・クルーズ主演「トップガン」の続編など、大作の公開が相次いで来年以降に延期されている。

年内に公開が予定されている大作は、12月25日公開予定の「ワンダーウーマン1984」などごくわずか。ハリウッドでは年内の業績回復は難しいとの見方が強まっている。

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