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B・ピット、伊坂幸太郎作品で元スタントのリーチ監督と再タッグ

 米俳優のブラッド・ピット(右から2番目)が、伊坂幸太郎の小説「マリアビートル」を映画化したアクションスリラー「ブレット・トレイン」(日本公開9月1日)で、スタントマンから監督に転じたデビッド・リーチ(左から2番目)と再びタッグを組んだ。ベルリンで撮影(2022年 ロイター/FABRIZIO BENSCH)

[ベルリン 19日 ロイター] - 米俳優のブラッド・ピットが、伊坂幸太郎の小説「マリアビートル」を映画化したアクションスリラー「ブレット・トレイン」(日本公開9月1日)で、スタントマンから監督に転じたデビッド・リーチと再びタッグを組んだ。

ピットが演じるのは不運な殺し屋レディバグで、あるブリーフケースを巡り日本の新幹線車内で次々に襲いかかる危険な相手と戦う羽目になる。

共演はサンドラ・ブロック、ザジー・ビーツ、アーロン・テイラー=ジョンソン、真田広之など。

欧州でプロモーション中のピットは19日にベルリンで行われた会見で、リーチ監督が自身の元スタントマンで、「ファイト・クラブ」がきっかけでアクションのトレーニングを受けたなどと説明。リーチ氏とはその後離れたが、「一周して戻ってきた。彼をボスになるのは私にとってすごくナイスなこと」と話した。

プロモーションツアーが3年ぶりというピットは「皆、この作品を伝えるために全てを注いできた。劇場で一緒に楽しみ、笑ってもらえればうれしい」とも語った。

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