March 18, 2019 / 1:23 AM / a month ago

北米映画興行収入=「キャプテン・マーベル」が2週連続首位

 3月17日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、マーベル・コミックが原作のヒーロー映画「キャプテン・マーベル」が6900万ドル(約77億円)で初登場から2週連続1位となった。写真は主演のブリー・ラーソン。3月4日、ロサンゼルスで撮影(2019年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 17日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、マーベル・コミックが原作のヒーロー映画「キャプテン・マーベル」が6900万ドル(約77億円)で初登場から2週連続1位となった。

公開から2週弱で、海外も含めた全世界での興収は7億6000万ドルを突破。すでに、マーベル・コミック作品原作の映画では「アントマン&ワスプ」(6億2300万ドル)、「アイアンマン2」(6億2400万ドル)、「マイティ・ソー ダーク・ワールド」 (6億4500万ドル)、「キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー」(7億1400万ドル)が公開終了までに稼いだ金額を超えた。コミックが原作の映画としても22位に付けている。

本作では、記憶を失った代償に強大な力を得た「キャプテン・マーベル」をブリー・ラーソンが演じる。共演はサミュエル・L・ジャクソン、ベン・メンデルソーン、クラーク・グレッグ、ジュード・ロウら。

週末の北米興収第2位は、遊園地を舞台に少女の想像の世界を描いたアニメーション「Wonder Park(原題)」で1600万ドルを稼いだ。声の出演はジェニファー・ガーナ―、マシュー・ブロデリック、ジョン・オリバー、ミラ・クニスら。

3位に入ったのは、難病の若者2人の恋愛物語「Five Feet Apart」で、興収は1300万ドルだった。出演はコール・スプラウス、ヘイリー・ルーら。

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