February 25, 2019 / 2:35 AM / a month ago

北米映画興行収入=アニメ「ヒックとドラゴン」第3作が初登場首位

 2月24日、バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ファンタジーアニメ「ヒックとドラゴン」第3作が5550万ドル(約61億4400万円)で初登場1位を飾った。写真右は声の出演のジェイ・バルチェル。2月9日、ロサンゼルスで撮影(2019年 ロイター/Mario Anzuoni)

[ロサンゼルス 24日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、ファンタジーアニメ「ヒックとドラゴン」第3作が5550万ドル(約61億4400万円)で初登場1位を飾った。

シリーズ最終話となったこの「How to Train Your Dragon: The Hidden World(原題)」は、公開第1週週末の北米興収が3作中で最高となった。海外では1月に公開されたところもあり、全世界でのこれまでの興収は2億7500万ドル。3月1日には中国でも公開される。監督はディーン・デュボア、声の出演はジェイ・バルチェルら。

2位は、木城ゆきとのSF漫画「銃夢」(ガンム)を実写映画化した「アリータ:バトル・エンジェル」(興収1200万ドル)、3位はレゴブロックを題材にしたアニメ映画シリーズ最新作「レゴ(R) ムービー2」(日本公開3月29日、興収1000万ドル)で、それぞれ前週の順位から1つずつ後退した。4位には、米大手プロレス団体WWEに関するドラマ「Fighting With My Family」(800万ドル)、5位にはコメディー「ロマンティックじゃない?」(750万ドル)が入った。

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