April 26, 2019 / 1:11 AM / a month ago

来年公開の「007」シリーズ次回作、R・マレックが敵役に

 来年公開予定の人気スパイ映画「007」シリーズ第25作で、主人公ジェームズ・ボンドの敵役を、オスカー俳優のラミ・マレック(37)が演じることになった。プロデューサーらが25日明らかにした。写真はボンド役のダニエル・クレイグ(右)と、日系米国人のキャリー・フクナガ監督。ジャマイカで撮影(2019年 ロイター/Gilbert Bellamy)

[オチョ・リオス(ジャマイカ) 25日 ロイター] - 来年公開予定の人気スパイ映画「007」シリーズ第25作で、主人公ジェームズ・ボンドの敵役を、オスカー俳優のラミ・マレック(37)が演じることになった。プロデューサーらが25日明らかにした。

タイトルは未定で、来年4月の封切りを目指している。

マレックは「ボヘミアン・ラプソディ」で英バンド「クイーン」のボーカルのフレディ・マーキュリーを演じ、第91回アカデミー賞主演男優賞に選ばれた。この新作映画に関するウェブキャストでは「ミスター・ボンドに楽はさせないことを皆に約束する」と宣言。インタビューで、ボンドファンの予想とは異なるタイプの悪役を演じると述べた。

ダニエル・クレイグは、これが5回目のボンド役。2015年公開の「スペクター」公開後、もう1度ボンドを演じるくらいなら手首を切ると話していたが、17年にもう1度だけ演じることを認めた。クレイグはロイターに対し、「休みが必要だった」と述べた。

監督は、米ドラマ「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」、2015年公開の映画「ビースト・オブ・ノー・ネーション」で知られる日系米国人のキャリー・フクナガ氏。M役をレイフ・ファインズ、Q役をベン・ウィショーが務める。そのほかジェフリー・ライト、ビリー・マグヌッセンらが出演する予定。

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