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米俳優A・マッグローとR・オニール、ハリウッド殿堂入り

1970年の映画「ある愛の詩」で、悲運の結末を迎える若いカップルを演じた米俳優アリ・マッグロー(写真右)とライアン・オニール(左)が12日、 ハリウッドの殿堂入りを果たした。2002年のアカデミー賞授与式で監督のアーサー・ヒラー(中央)と撮影。(2021年 ロイター/Mike Blake)

[ロサンゼルス 12日 ロイター] - 1970年の映画「ある愛の詩」で、悲運の結末を迎える若いカップルを演じた米俳優アリ・マッグロー(81)とライアン・オニール(79)が12日、 ハリウッドの殿堂入りを果たし、「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム」で星形のプレートに名前が刻まれた。

オニールは「私がウォーク・オブ・フェイムの星を飾れるとは誰が思っただろう。私は刑務所に入ると思っていたが、非常に良いことだ」と、新型コロナウイルス流行に伴う規制によりオンライン形式で開催された式典で語った。

マッグローも「全く信じられない」と喜びを口にした。

社会現象にまでなった「ある愛の詩」は、アカデミー賞7部門にノミネートされ、作曲賞を受賞した。「愛とは決して後悔しないこと」という名せりふで知られる。

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