June 17, 2019 / 2:22 AM / a month ago

北米映画興行収入=「メン・イン・ブラック」新作が1位、予想は下回る

 バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、SF映画シリーズの最新作「メン・イン・ブラック:インターナショナル」が2850万ドル(約30億9600万円)を稼ぎ初登場1位となった。写真は主演のクリス・ヘムズワース、6日にモスクワで撮影(2019年 ロイター/Evgenia Novozhenina)

[ロサンゼルス 16日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは、SF映画シリーズの最新作「メン・イン・ブラック:インターナショナル」が2850万ドル(約30億9600万円)を稼ぎ初登場1位となった。

ただ予想額の3000万ドルは下回っており、前作が公開後最初の週末に稼いだ興収の約半分にとどまった。クリス・ヘムズワースとテッサ・トンプソンらが出演する。

2位は3Dアニメの続編「ペット2」(日本公開7月26日)で、2300万ドルを稼いだ。

3位は ディズニーのアニメ映画の実写版「アラジン」で、興収は1700万ドルだった。

4位は「X-MEN:ダーク・フェニックス」(6月21日)で、第1週から73%減の900万ドル。5位は英歌手エルトン・ジョンさんの半生を描いた映画「ロケットマン」(8月23日)で880万ドルだった。

2000年に公開された米アクション映画の同名の続編「シャフト」は期待を下回る830万ドルで、初登場6位に終わった。

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