July 31, 2019 / 6:28 AM / 4 months ago

新作公開控えるタランティーノ監督、ディカプリオらが評価

 英ロンドンで30日、クエンティン・タランティーノ監督の最新作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」のプレミア上映会が開催され、レオナルド・ディカプリオ(左)ら出演者がインタビューに応じた(2019年 ロイター/Simon Dawson)

[30日 ロイター] - 英ロンドンで30日、クエンティン・タランティーノ監督の最新作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」のプレミア上映会が開催され、レオナルド・ディカプリオら出演者がインタビューに応じた。

本作は、1969年に女優シャロン・テートさんがチャールズ・マンソン率いるカルト集団のメンバーに殺害された事件が題材となっている。

ディカプリオは「監督は科学捜査のように詳細な調査をしていて、映画には当時の歴史的データがたくさん盛り込まれている」と指摘。「ただ監督は映像作家で、個性的な芸術家でもあり、自分自身の現実を作り上げることができる。それが可能で、かつコンスタントに観客を集められる人は少ない」と評価した。

ブラッド・ピットは映画について「ドラマというより、登場人物らが過ごした1969年のある1日を描いたものだ」と述べた。

日本公開は8月30日。

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