December 17, 2018 / 2:53 AM / a month ago

北米映画興行収入=「スパイダーバース」が初登場1位

 バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは「スパイダーマン: スパイダーバース」(日本公開2019年3月8日)が初登場首位に輝き、公開後3日間で3540万ドル(約40億1200万円)を稼いだ。写真はマイルス・モラレスの声を演じたシャメイク・ムーア(右)ら。米国プレミアで1日撮影(2018年 ロイター/Monica Almeida)

[ロサンゼルス 16日 ロイター] - バラエティ・ドット・コムによると、週末の北米映画興行収入ランキングは「スパイダーマン: スパイダーバース」(日本公開2019年3月8日)が初登場首位に輝き、公開後3日間で3540万ドル(約40億1200万円)を稼いだ。

アニメーション映画の第1週としては今年最高額。12月公開のアニメ映画としては、「SING/シング」(2016年)の3500万ドルという記録を塗り替え、過去最高となった。

多元宇宙で活躍するスパイダーマンらが集結する物語で、「アルティメット・スパイダーマン」にも登場した主人公の黒人少年マイルス・モラレスの声をシャメイク・ムーアが演じた。

2位は、同じく初登場の「運び屋」が入った。興行収入は1700万ドル。孤独な90歳の男がメキシコの麻薬カルテルの「運び屋」になったという実話に基づくサスペンス。観客のうち、35歳以上の層が78%を占めたという。

3位はファミリー向けアニメ映画「グリンチ」で、1150万ドル。4位は、前週まで3週連続の首位だった「シュガー・ラッシュ:オンライン」(同12月21日)が順位を下げた。興行収入は930万ドル。

「移動都市/モータル・エンジン」(同3月1日)は初登場5位となった。「ロード・オブ・ザ・リング」などで知られるピーター・ジャクソン監督が製作・脚本を務める冒険ファンタジー映画。1億ドル以上とみられる制作費に比べ、この週末の興行収入は750万ドルと振るわなかった。映画批評サイト「Rotten Tomatoes」での肯定的なレビューは28%にとどまった。

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